Casa Mono 2018

これを食べるためにNYCヘ来た、と言っても過言ではない。
Casa Monoのマテ貝の鉄板焼き。

NYCではスーパーで$10前後で買えるブッラータチーズ。季節によってその姿を変える、これもこの店の定番メニュー。茹だるような暑さのこの日は、ヴィネグレットで和えたスプラウトでさっぱりと。パンコントマテのバゲットの焦げっぷりもこの店らしくて思わず笑顔になる。
日本ではなかなかお目にかかれないボーンマロウ(牛の骨髄)はNYCでは定番料理のひとつで、見た目に反して肉好きを唸らせる滋味深い美味しさ。岩塩のふられた骨髄をスプーンですくい、これを添えられたトマトとフェタチーズの乗ったミニピタパンにのせて食べる。絶品。

Even there’s no more handsome and talented Chef Anthony Sasso, it’s still my most favorite place in the city. See you soon!

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