Sakuraya

丼も選べるけれど、断然こっち。
料理を箱に入れることを最初に考えた人は、美意識の高い食いしん坊だったに違いない。
蓋を開けた瞬間に放たれる輝きと、思わず目を閉じてしまう甘く香ばしい香りに、日本人の魂が生唾と共に目を覚ます。なんだかんだ言っても、やっぱり鮨、天ぷら、鰻だねぇ。
2時間待ちの週末が嘘のような、待たずに入れた平日の午後1時。

≫ うなぎ 桜家