Yanbaru Pottery

他の作家さんを目当てに訪れた「陶ISM2018」で偶然出会えた、沖縄の太陽のような笑顔が素敵な作陶家 紺野乃芙子さんの器、味わい深い藍色の美しさに一目惚れ。

“太陽の下で作っているので、ぜひ太陽光で見てみてください”

「碧」という文字が頭に浮かび、そこに沖縄の空と海が見えたような気がした。沖縄の希少な白土を使い、土を青く染めてから焼くことで、この藍色のような独特の青色が生まれるのだと教えてくれた。
混んでいても、面倒でも、やっぱり作家さんに会える作陶展は楽しい。料理同様、器も作り手を知ることで、目と舌で捉える以上の味わいが生まれるのだと思う。

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